放射線科

放射線科について
診療内容

「放射線科」と聞くと、どのようなことをしているのか、イメージできない方が多いかもしれません。
「放射線科」は、放射線(エックス線)を用いた検査で病気を見つける診療科です。恐らく多くのみなさまが健康診断で受けられたことのあるレントゲン検査に加え、現在では、より精密な検査であるCTとMRIが主流となっています。
検査で得られた画像を通して、全身のさまざまな病気を見つけるだけでなく、患者さんの状態を把握し、他の診療科のドクターとともに、どのような治療が最適なのかを決定することにも関与しています。
当院の放射線科では、患者さんが安心して受診して頂けるよう、良質な画像を撮影し、正確に診断することを心掛けています。
それに加え、当院ではIVR(アイ・ブイ・アール)と呼ばれる治療にも対応しています。
レントゲンの検査と同じ放射線(エックス線)を用いながら、血管の中にカテーテルといわれる細い管を進めて病気を治療することができます。
当院では主に消化器内科と連携してIVRを行っています。また、大きな手術をせずに出血を止めることができる特徴があり、救急医療の一翼も担っています。

医師紹介

常勤医師

【氏名】 甲斐 亮三

【職位】 放射線科部長

【出身大学】 鹿児島大学

【主な保有資格】
放射線診断専門医・研修指導者
IVR専門医
核医学専門医
PET核医学認定医
第1種放射線取扱主任者
マンモグラフィー読影認定医

【主な所属学会】
日本医学放射線学会
日本IVR学会
日本核医学学会
日本放射線専門医会

【専門分野】
放射線診断
IVR(画像下治療)
核医学

ご挨拶

放射線科の甲斐亮三と申します。経歴としましては、福岡の九州医療センターで15年間放射線科全般について学び、東京の昭和大学病院で3年間、主にIVR(画像下治療)の修練を受けてまいりました。
今までの経験を活かし、大宮中央総合病院にかかられる患者様や地域の皆様方、ならびに近隣のクリニックの先生の力になれますよう、日々精進してまいります。



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