検査紹介

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眼科検査の紹介

検査

視力、眼圧、眼鏡処方箋交付、眼底写真、眼底三次元画像解析装置(OCT)、角膜形状解析検査、視野検査(ハンフリー視野検査、ゴールドマン視野検査)、中心フリッカー検査、アムスラーチャート、網膜電図検査、超音波検査(Aモード・Bモード)、眼球突出検査(ヘルテル眼球突出計)、白内障術前検査、蛍光眼底造影検査(FAのみ)、HESS赤緑検査、斜視弱視検査、斜視弱視訓練ほか

特殊検査について

ゴールドマン視野検査

広い範囲における視野全体を調べることができ、周辺視野を測定しやすいといった特徴があります。また、検査が患者さんの反応を確認しながら進むため緊張している方や、検査に不慣れな方、年配の方や小さなお子様にも適しています。


  

フルオレセイン蛍光眼底造影検査

瞳孔を開き、腕からフルオレセインという造影剤を点滴し、眼底写真を撮影することで眼底の血流の状態を調べることができる検査です。糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症などの網膜の血流障害でおきる病気で重要な検査です。血流の途絶えた部分や新生血管を検出できます。これをもとに、レーザー治療の適応の判断や照射部位を決定します。

対象となる疾患
糖尿病網膜症、中心性漿液性網脈絡膜症、網膜静脈閉塞症、ぶどう膜炎をはじめ多くの網脈絡膜疾患の診断と治療に必要不可欠な検査となっています。

  

プラケニル (ヒドロキシクロロキン)の眼合併症について

・プラケニル錠® 200mg(ヒドロキシクロロキン)
・皮膚エリテマトーデス、全身性エリテマトーデスの治療薬

全身性エリテマトーデスの治療薬、プラケニル 使用中に副作用として、黄斑部網膜が萎縮変性し、中心視力が不可逆的に低下してしまうクロロキン網膜症がおこることがあります。そのため、数ヶ月~年1回程度の頻度で定期的に眼科で検査を受ける必要があります。

  

エブトール錠®/エサンブトール錠®(エタンブトール塩酸塩)の眼合併症について

・エブトール125、250mg錠®/エサンブトール錠®250mg(エタンブトール塩酸塩)
・結核の治療薬

結核の治療薬、エタンブトール使用中に副作用として、視神経が障害され、不可逆的な視力・視野・色覚障害をもたらしてしまうエタンブトール視神経症がおこることがあります。そのため、定期的に眼科で検査を受ける必要があります。

ご注意

プラケニル錠®(ヒドロキシクロロキン)、エブトール錠®/エサンブトール錠®(エタンブトール塩酸塩)内服開始に伴い、眼科受診を紹介された方は、受診前にお電話でのご予約をお願いいたします。

ご注意

プラケニル錠®(ヒドロキシクロロキン)、エブトール錠®/エサンブトール錠®(エタンブトール塩酸塩)内服開始に伴い、眼科受診を紹介された方は、受診前にお電話でのご予約をお願いいたします。


医療法人ヘブロン会大宮中央総合病院

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