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ごあいさつ

大宮中央総合病院全景

 大宮中央総合病院は1954年に創立され、開院以来、患者様や地域の方々に信頼され、高度な医療と良質なホスピタリティを提供し、皆様とともに歩んでまいりました。
当院の特色は、透析トラブル全般をカバーできる総合病院であり、2010年に透析センター、2016年にVA(バスキュラーアクセス)センターを開設し、外来透析に加え、VAに関する手術やPTA(経皮的血管拡張術)カテーテルの実施、入院の必要な合併症への対処など、様々なトラブルにも24時間対応できるトータルな透析医療を行っております。また、患者様の更なるQOL向上のため、2018年に透析療養病床(42床)を設置し、様々な制限がある透析患者様の「自分らしく生きたい」という思いを支えられる透析医療が、私たちの目指す医療であります。
 当院は二次救急病院に指定されており、内科、外科、整形外科、脳神経外科による当直体制で24時間救急医療に対応しています。
今後の目標といたしまして、救急スタッフを増やし救急を断らない体制をとっておりますが、残念ながら救急に限らず、満床等で断らざるを得ない場合もございます。
さいたま市や他市町村の医療機関と連携を図り、受け入れ体制を整備し、皆様が安心して暮らせる地域づくりに貢献づくりに貢献していきたいと考えております。


院長写真


医療法人医ヘブロン会 大宮中央総合病院
院長 四宮 敏彦

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