大宮中央総合病院 新規募集詳細

[募集要項]薬剤師

2019/7/1

薬剤師募集要項


【雇用形態】

①常勤

②非常勤(週30時間以上に限る)

※但し、試用期間2ヶ月間あり(条件変わらず)


【勤務時間】

平日: 8:30~17:00(休憩60分)

土曜: 8:30~12:30(休憩なし)

※当直なし


【残業時間】

1~15時間程度

※但し、個人環境によって17:00で上がる方も多数います。 


【薬局情報】

処方割合: H29年7月院外薬局化により、ほぼ院外処方に切り替わっています。

処方枚数: 80枚/日

一日の勤務体制: 薬剤師5名、クラーク2名


【病棟業務の有無・担当するまでの時間】

病棟業務: あり

担当するまでの時間: 

・新卒6~9ヶ月

・調剤のみ経験者3ヶ月

・服薬指導経験者2ヶ月

・病棟業務経験者1ヶ月


【他職種連携】

ICT、緩和ケアチームなど


【休日】

4週7休+祝日(年間休日110日程度)

内訳: 土曜午後、日祝、月1日公休


【休暇】

年末年始休暇5日(公休含む)、創立記念休暇1日、有給休暇法定通り


【給与】

※人事課に御確認下さい。


【福利厚生】

社会保険:労災保険、健康保険(週30時間以上)、厚生年金(週30時間以上)

退職金:あり 勤続3年以上 ※確定拠出年金を採用

昇給:あり 毎年5月

通勤手当:院内規定 ※上限25,000円

託児所:あり 利用可能(15,000円/子1人)

独身女子寮:あり

白衣:貸与

シューズ:自己負担


【病院情報】

病床数:255床

診療科目:

(内科部門)

内科、総合内科、循環器内科、リウマチ・膠原病科、消化器内科(内視鏡センター)、脳神経内科、泌尿器科、内分泌・糖尿病外来、呼吸器内科、痛み・しびれ外来、腎臓内科、精神科、小児科、救急科

(外科部門)

外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、婦人科、VAセンター、皮膚科、眼科、耳鼻科、救急科

(病棟部門)

内科系急性期病棟、外科系急性期病棟、一般病棟、地域包括ケア病棟、療養病棟、透析療養病棟、透析センター、リハビリセンター


【薬剤課長より】

薬剤師は患者様がより良い薬物療法を受けられるように、その職能を発揮していく必要があります。薬物治療にかかわる病棟業務として、薬剤管理指導業務と病棟薬剤業務があります。

患者様への薬剤投与前にかかわる病棟薬剤業務(持参薬を含めた患者背景の確認と、その評価に基づく処方設計、個々の患者にあった投与量等の計算など)。薬剤投与後にかかわる薬剤管理指導業務(薬剤投与後の薬学的管理、薬剤の説明と指導。副作用、効果の確認等)。

どちらの業務も患者様の薬物治療をより効果的に、より安全に行っていくために大切な仕事です。治療に参画し、処方設計を行い、効果や副作用を確認していくことが薬剤師の役割としてより重要なものになっています。これからはフィジカルアセスメントなども大切な薬剤師の役割になっていくでしょう。

当院は急性期の患者様と慢性期の患者様が入院していらっしゃいます。急性期、慢性期それぞれの患者様にふさわしい薬物療法があります。当院では薬剤師が薬物療法、安全性の確保に対してかかわっていくことができます。また高齢者を含め、腎機能が低下している患者様も多く(透析患者含む)、治療に適切な薬剤、用量を考えていくことも当院の薬剤師の大きな役割です。また医師、看護師など医療スタッフへの情報提供を行い、患者様の治療が安全にかつ効果的に行われていくために努めることも私たちの大変大切な仕事です。

病院の中で薬剤に関するプロフェッショナルとして活動していく。ジェネラリストとして、スペシャリストとして仕事ができる人材を育てていく。病院という組織の中で薬剤師として患者様に向き合い、その職能を発揮できる。そのような薬剤師を目指す方に是非当院で働いていただきたいと考えています。またそのような方が働きやすい環境であるように支援していきたいと考えています。今後はシステム導入等により効率的、効果的に仕事が進められるような取り組みも行っていきます。

是非薬剤師としてその職能を行かせる当薬剤課で共に学び、進んでいきましょう。

薬剤課長 松井


<選考方法>

選考方法:お電話かメールで直接をお申し込み下さい。

人事担当:高橋

携帯:070-6938-1460

Mail:takahashi@ocgh.jp

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