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インフルエンザワクチンの接種について

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インフルエンザワクチンを接種ご希望
 [はじめに]
 インフルエンザの予防接種を実施するに当たり、受けられる方の健康状態をよく把握する必要があり、あらかじめ当日の体調など予診票に記入をいただきます。当院に用意がございますのであらかじめご記入願います。高校生(18歳)以下のお子様の場合には、健康状態を把握している保護者が必ずご記入ください。その場合必ず保護者の同意が必要となりますので、予診票記入欄には親がご署名ください。保護者署名なき場合、ワクチン接種を受けることができません。ご注意ください。

インフルエンザワクチンの接種についての注意事項(よくお読みください)

[ワクチンの効果と副反応]
予防接種により、インフルエンザの発病を阻止したり、インフルエンザによる合併症や死亡などを予防することが期待されます。一方、副反応は一般的に軽微です。注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、痛くなる、しびれることがありますが通常は2~3日で消失します。発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節腫脹、嘔吐・嘔気、腹痛、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛なども起こることがありますが通常は、2~3日で消失します。過敏症として、発しん、じんましん、湿しん、紅斑多形紅斑、かゆみなども起こります。その他に、顔面神経麻痺などの麻痺、末梢性ニューロパチーぶどう膜炎があらわれることがあります。強い卵アレルギーのある方は、重篤な副反応を生じる可能性がありますので必ず医師に申し出てください。非常にまれですが、次のような副反応が起こることがあります。(1)ショック、アナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難など)、(2)急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間以内の発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害など)、(3)ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など)、(4)けいれん(熱性けいれんを含む)、(5)肝機能障害、黄疸、(6)喘息発作、(7)血小板減少性紫斑病、血小板減少、(8)血管炎(アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎等)、(9)間質性肺炎、(10)脳炎・脳症、脊髄炎、(11)皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、このような症状が認められたり、疑われた場合は、すぐに医師に申し出てください。なお、健康被害(入院が必要な程度の疾病や障害など)が生じた場合については、健康被害を受けた人又は家族が独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて救済手続きを行うことになります。


[予防接種を受けることができない人]
1.明らかに発熱のある人(37.5℃以上の人)
2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
3.過去にインフルエンザワクチンの接種を受け、アナフィラキシーを起こしたことがある人
なお、他の医薬品投与を受けてアナフィラキシーを起こした人は、接種を受ける前に医師にその旨を伝えて判断を仰いでください。
4.その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人

予診の際に注射不適当と判断された場合の金額
 ★65歳以上¥0 ★65歳以下¥3046


[予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない人]
1.心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人
2.発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人
3.かぜなどのひきはじめと思われる人
4.予防接種を受けたときに、2日以内に発熱のみられた人及び発しん、じんましんなどのアレルギーを疑う異常がみられた人
5.薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しんがでたり、体に異常をきたしたことのある人
6.今までにけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある人
7.過去に本人や近親者で検査によって免疫状態の異常を指摘されたことのある人
8.妊娠している人
9.間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患のある人

[ワクチン接種後の注意]
1.インフルエンザワクチンを受けたあと30分間は、急な副反応が起きることがあります。医療機関にいくなどして、様子を観察し、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。
2.接種部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
3.接種当日はいつも通りの生活をしましょう。激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
4.万一、高熱やけいれん等の異常な症状がでた場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

平成29年度インフルエンザ定期予防接種について 2017/10/20

 高齢者の季節性インフルエンザの発病防止や重症化防止のために、予防接種法に基づき、インフルエンザ定期予防接種を実施します。接種の方法は、医療機関での個別接種です。当院での予防接種について概略をお知らせします。

接種期間:平成29年10月20日(金)〜平成29年12月28日(木)午前中

接種対象者:A 65歳以上 B 60歳〜65歳未満(厚労省指定の臓器極度障害者)

接種回数:1回(下記の料金でできるのは接種期間内に1回限)

個人負担金:1600円(税込)

接種の際に持参するもの:
1.予防接種予診表 当院にて受けとれます。
2.健康保険証 国民健康保険証 後期高齢者医療保険証等
3.本人確認証 運転免許書・介護保険証・住基台帳カード等 
 ※ 健康保険証持参者は不要

個人負担金:1600円

お問い合わせ:詳細については、病院に電話にて直接お問い合わせください。
電話:048-663-2501

2017年10月20日記載

 

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